洗面所の蛇口・水栓は自分で交換できる!動画付きで分かりやすく解説

洗面所の蛇口から水漏れしているので交換したい」
「洗面所の水栓の調子が悪い。…自分でも交換できるかな?」

洗面所の蛇口は、DIYでも交換できます。

このページでは、自分で洗面台の蛇口交換をする方法をご案内しています。

「同じメーカー」の「同じ種類」の水栓金具なら互換性があります。

ですので、DIYが得意で時間がある方はチャレンジしてみてくださいね。

>>プロに依頼する場合はこちら

使用頻度によるが、一般的に洗面所の水栓の寿命は10年程度

パッキンの摩耗が5年ほどで始まり、「水漏れ」「ハンドルが動かない」「動きが悪い」「シャワーの出が悪い」などの不具合が発生する。

もちろん10年以上問題が無いものもあり、中には15年以上現役の水栓金具もある。

参考)日本バルブ工業会「⽔栓(蛇⼝)の寿命」

■賃貸・分譲の場合の注意点

・大家や管理会社に相談する
・費用の負担について確認する

賃貸の場合は勝手に交換せず、まずは大家や管理会社に費用負担なども含めて相談する。

経年劣化なら貸主の負担だが、契約の内容によるので念のため確認しておく。

勝手に交換をしてしまうと、後から「元に戻してください」と言われてしまうことがあるので注意。

分譲でも、マンションの規約があるかもしれないので、まずは管理会社に連絡をする。

【事前準備】自分で洗面所の水栓を交換する前に

ここでご案内する内容をご理解いただければ、洗面台の蛇口交換をDIYできる可能性はグンッと高まりますよ。

できるだけわかりやすくご案内していきますので、ご一読ください。

洗面所の水栓・蛇口は同じ種類なら交換できる!

洗面台の水道は、同じメーカーの同じ種類であれば交換可能です。

・TOTO
・LIXIL(INAX)
・KVK(MYM…KVKが吸収)
・クリナップ
・タカラスタンダード
・パナソニック
など

メーカーが同じでも、違う種類の水栓に交換する場合は、リフォームレベルの工事が必要です。

DIYでは違う種類には交換できませんので、ご注意くださいね。

洗面所の水栓金具の種類は大きく分けると「5種類」あります。

日本の洗面所の蛇口は5種類!

【種類①】ワンホール
【種類②】コンビネーション
【種類③】台付(ツーホール)
【種類④】壁付
【種類⑤】単水栓

単水栓は水かお湯しか出ない水栓、混合水栓はお湯と水を混ぜて温度調節をする水栓。単水栓以外は混合栓。

あなたの交換予定の蛇口がどの種類なのか確認してみてください。

・【種類①】ワンホール

取付穴が1つの水栓です。

穴のサイズはФ35mm(+-1~2mm)

>>ワンホールの交換手順を見る

・【種類②】コンビネーション

レバー・と蛇口が独立していて、取付穴は2つあります。

>>コンビネーションの交換手順を見る

・【種類③】台付(ツーホール)

お湯と水の配管が分かれているため、取付穴が2つあります。

穴はカバーされていて隠れています。

ピッチサイズ(穴と穴の間隔)は102mm

>>ツーホールの交換手順を見る

・【種類④】壁付(かべつけ)

壁の中にある給水管に取り付けます。壁に取付穴が2つあります。

ピッチサイズは102mm

>>壁付の交換手順を見る

・【種類⑤】単水栓(たんすいせん)

水かお湯のどちらかを出す・止めることができる、シンプルなタイプの水栓です。

>>単水栓の交換手順を見る

洗面所の水栓・蛇口の機能を解説!

洗面台の蛇口の機能例

・ツーハンドル・シングルレバー
・サーモスタット混合栓(温度調節機能)
・タッチレス・ハンズフリー(自動水栓)
・シャワー、シャワー+シャワーホース
・節湯・節水
・浄水(内蔵型、ビルトイン)
・一般地仕様、寒冷地仕様

せっかく洗面台の蛇口を新しいものに交換するなら、よりよい機能も検討したいですよね。

水栓金具の価格は機能数の多さに比例しますので、予算に合わせて選ぶようにしてください。

左はシングルレバー、右はツーハンドル

シングルレバーとは、1つのレバーで次の操作ができる蛇口。

・吐水、止水
・水量の調節
・温度の調節

一般的には左右の操作で温度調節、上下の操作で水量の調節する。

ツーハンドルとは、お湯用(赤)と水用(水)の2つのハンドルがある蛇口。湯加減が難しい。

細かな温度調節ができる機能。ツーハンドル水栓などと比べ温度変化が少ない。

画像引用)LIXIL「ナビッシュ

レバーやハンドルを使わずに、センサーで自動的に水が出てくる水栓。

シャワーヘッドが付いていて、泡や整流を切り替えできる蛇口が多い。

ホース付きは伸ばせすことができ、頭を洗ったり洗面台の掃除をしたりする時に便利。

ホースに水をかけるとシンク下のキャビネットで水漏れしてしまうので注意が必要。

画像引用)TOTO「エコ仕様

水やガス代の節約ができる機能。

節水用の吐水口やセンサーによる水の出し入れの調整で、給湯量を最大9%削減できる

参考)日本バルブ工業会「節湯(せつゆ)水栓・節水水栓について」

画像引用)TOTO「浄水器機能付水栓

浄水機能が付いた洗面所の水栓金具。

内臓型とビルトイン型がありますが、ビルトインは、キャビネット内(アンダーシンク)に設置する工事が必要

浄水器は後付けすることもできる

画像引用)SANEI「シングルスプレー混合栓

一般地仕様には逆流を防ぐ「逆止弁」が付いている。

寒冷地仕様では水の凍結による配水管への損傷、亀裂などを防ぐため、逆止弁ではなく「水抜栓」が付いている。

地域のホームセンターに行くと、どちらかの仕様の水栓がメインで置かれている。

雪が降る期間や年間の平均温度が低い地域、高地などのこと。

・全域(全ての地域が寒冷地)
北海道
青森県・宮城県・岩手県・秋田県・山形県・福島県
新潟県
長野県

・一部
栃木県・群馬県・埼玉県・東京都・茨城県・山梨県
富山県・石川県・福井県
岐阜県・愛知県
兵庫県・和歌山県
鳥取県・島根県・岡山県・広島県
徳島県・高知県

参考)エネオス「寒冷地」と「準寒冷地」

洗面所の水栓・蛇口が「ワンホール」の場合の交換手順

洗面所の水栓の交換は、DIY難易度がそこまで高くありません。

ですが、交換完了までの手順が多いです。

同じメーカーなら同じ種類のワンホール水栓に交換できます。

ただし、各家庭で取り付け方などが少し違うことがありますので、あなたの状況に合わせて交換をする必要があります。

ですので、DIYする場合は次のようにしてください。

・「動画」を3つ以上見る
・「文字」で手順をイメージする
・「自宅の状況」を確認する

こちらの3つは、いずれも洗面所の蛇口を交換している動画です。

①「おうちDEPO」のプロが解説
↓↓↓

②取扱説明書無しで交換
↓↓↓

③約25年間使い続けていた水栓の交換
↓↓↓

家が作られた年代で状況が異なることをご理解いただけると思います。

水栓を取り外すのに苦労することが多いです。

次に、こちらの手順を読んで、イメージをしてみてください。
動画+文字でDIYがスムーズに進みます

①止水栓を閉める(場合によっては元栓を閉める)
②水が漏れないようにしっかりと閉める

③ストッパー・水受けトレイを取り付ける
④ナットを外す
洗面台の下部から水栓を固定するナットと、止水栓と給水管を固定するナットを外す

⑤古い蛇口とホースを外す(六角レンチを使ってネジを回す)
⑥台座を外す(六角レンチを使う)
⑦取り付け部分をきれいにする
⑧ホースを引き出す
⑨新しい台座と新しい蛇口を取り付ける
⑩ナットを取り付ける
洗面台の下部から水栓を固定するナットと、止水栓と給水管を固定するナットを取り付ける

⑪ストッパー・水受けトレイを取り付ける
⑫止水栓を開ける
⑬水漏れなどの不具合がないか確認する

動画と文字でおおよそのイメージをつかんだら、ご自宅の状況を確認してみてください。

使う道具は次の通りです。

道具費用
交換用の水栓15,000円~
モンキーレンチ1,500円~
立水栓レンチ1,500円~
六角レンチ100円~
マイナスドライバー100円~
バケツ100円~
雑巾100円~

レンチは、ボトルやナットなどの金具の開け閉めに使う工具。

モンキーレンチはサイズを調整できるレンチ。

立水栓レンチは手の届きづらい箇所のネジの開け閉めに使うレンチ。

画像引用)カクダイ「立カラン締め

六角レンチは六角穴が付いたネジの開け閉めに使うレンチ。

ご案内した道具は全て必要なわけではありません。

状況に合わせてご用意くださいね。

ワンホールの蛇口は、機能の高さ・機能の数で価格が異なります。

購入先は次の通りです。

購入先

メーカー(LIXIL、TOTO、KVK、SANEIなど)
ホームセンター
ネット通販

ホームセンターの洗面所用の水栓スペースは狭いです。

ただゆっくりと見て回れるのはホームセンターですので、じっくりと触ってチェックした後、種類が多いネット通販でリサーチしてみてください。

>>プロに依頼する場合はこちら

洗面所の水栓・蛇口が「コンビネーション」の場合の交換手順

同じメーカーなら同じ種類の水栓に交換できます。

ですが各家庭で取り付け方などが少し違うことがありますので、状況に合わせて交換をする必要があります。

ですので、DIYする場合は次のようにしてください。

・「動画」を3つ以上見る
・「文字」でおおよその手順を理解し、イメージする
・「自宅の状況」を確認する

こちらの2つは、いずれも洗面所の蛇口を交換している動画です。

①シャワーホース付きの水栓へ交換
↓↓↓

②シャワーホースの交換
↓↓↓

動画である程度イメージ付けをしたら、次にこちらの手順を読んで、作業をイメージしてみてください。

①止水栓を閉める
②洗面台の下にある接続ホースを取り外す
残っている水がこぼれる恐れがあるので、バケツを下に添えたり、雑巾を敷いたりする

③蛇口とハンドルを取り外す
取り付け口の水垢などの掃除、キャビネット内の掃除をする

④交換用の蛇口とハンドルを取り付ける
⑤取り外した給水ホースをつなげる
⑥止水栓を開ける
⑦水を出し、水漏れがないか確認する

動画と文字でおおよそのイメージをつかんだら、ご自宅の状況を確認してみてください。

使う道具は次の通りです。

道具費用
交換用の水栓10,000円~
モンキーレンチ1,500円~
立水栓レンチ1,500円~
マイナスドライバー100円~
バケツ100円~
雑巾100円~

レンチは、ボトルやナットなどの金具の開け閉めに使う工具。

モンキーレンチはサイズを調整できるレンチ。

立水栓レンチは手の届きづらい箇所のネジの開け閉めに使うレンチ。

画像引用)カクダイ「立カラン締め

六角レンチは六角穴が付いたネジの開け閉めに使うレンチ。

全て必要なわけではありません。状況に合わせてご用意ください。

コンビネーション水栓の価格は、機能の高さ・機能の数で異なります。

購入先は次の通りです。

購入先

メーカー(LIXIL、TOTO、KVK、SANEIなど)
ホームセンター
ネット通販

コンビネーションの水栓は、ホームセンターのリフォームコーナーにあり、水栓のコーナーには少ないです。

それでもゆっくりと見て回れるのはホームセンターですので、まずは訪れてみて、その後、種類が多いネット通販サイトでリサーチしてみてくださいね。

>>プロに依頼する場合はこちら

洗面所の水栓・蛇口が「ツーホール」の場合の交換手順

洗面所の水栓をツーホール同士で交換するDIY難易度はそこまで高くありません。

ただし、交換完了までの手順が多いです。

各家庭で取り付け方などが少し違うことがありますので、状況に合わせて交換をする必要があります。

ですので、DIYする場合は次のようにしてくださいね。

・「動画」を3つ以上見る
・「文字」で手順を理解し、イメージする
・「自宅の状況」を確認する

こちらは洗面所の蛇口をシングルレバーからシングルレバーへ交換交換している動画です。

動画をチェックした後、こちらの手順を理解すると、DIYがスムーズに進みますので、お試しください。

①止水栓を閉める
②ナットを外す
洗面台の下部から水栓を固定するナットと、止水栓と給水管を固定するナットを外す

③古い蛇口を外す
蛇口と給水管を取付穴から引き出す

④取り付け部分をきれいにする
⑤新しい蛇口を取付穴に付ける
⑥ナットを締める
洗面台の下部から水栓を固定するナットと、止水栓と給水管を固定するナットを外す
⑦止水栓を開ける

手順を読んでおおよそのイメージが浮かんだら基礎知識は十分ですので、ご自宅の状況を確認してみてください。

使う道具は次の通りです。

道具費用
交換用の水栓10,000円~
モンキーレンチ1,500円~
立水栓レンチ1,500円~
マイナスドライバー100円~
バケツ100円~
雑巾100円~

レンチは、ボトルやナットなどの金具の開け閉めに使う工具。

モンキーレンチはサイズを調整できるレンチ。

立水栓レンチは手の届きづらい箇所のネジの開け閉めに使うレンチ。

画像引用)カクダイ「立カラン締め

道具は全て必要なわけではありません。状況に合わせてご用意くださいね。

ツーホールの蛇口の価格は、機能の高さ・機能の数で異なります。

購入先は次の通りです。

購入先

メーカー(LIXIL、TOTO、KVK、SANEIなど)
ホームセンター
ネット通販

洗面台のツーホールの蛇口はホームセンターで見て、手で触って確認した後、種類が多いネット通販でリサーチすることをおすすすめします。

洗面所の水栓をコスパよく交換できますよ。

>>プロに依頼する場合はこちら

洗面所の水栓・蛇口が「壁付」の場合の交換手順

洗面所の水栓金具が同じメーカーの壁付同士なら交換できます。

DIY難易度はそこまで高くありませんが、取り付ける際に注意が必要です。

各家庭で取り付け方などが少し違うことがありますので、状況に合わせて交換をする必要があります。

こちらは洗面所の蛇口を交換している動画ので、ご覧になってみてください。

動画をご覧いただいたら、こちらの手順をチェックしてみてください。
手順を読んで作業イメージが沸くようになれば、DIYがスムーズに進みます

①元栓を閉める
②クランクを水栓から取り外す
残っている水がこぼれる恐れがあるため、バケツを下に添えたり、雑巾を敷いたりしておく

③取付脚(クランク)を反時計回りに回して取り外す
ムリに回さない

④掃除する
結合部分に残った汚れや錆を掃除、古いシールテープは剥がす

⑤取付脚を取り付けて「回る回数」を確認する
メモしておくこと!

⑥壁と水平になっていることを確認する
⑥取付脚にシールテープを巻く
回転数と同程度の回数を巻く

⑦取付脚を緩めに止める
「への字」にする
逆回転したら、シールテープを巻き直す(⑥へ戻る)

⑧パッキンを取り付ける
⑨本体を仮止めする
「への字」の左側から取り付ける

⑩本体を水平にする
行き過ぎた場合はシールテープを巻き直す(⑥へ戻る)

⑪本体を本締めする
⑫スパウトを取り付ける
⑬元栓を開けて水を出し、水漏れがないか確認する
⑭取付脚の座金を閉める

ポイント!

・取付脚のシールテープを巻く回数をカウントする
・本体を「への字」に取り付ける

壁付の場合、シールテープを巻くのがポイントです。

動画と文字でおおよそのイメージをつかんだら、ご自宅の状況を確認してみてくださいね。

使う道具は次の通りです。

道具費用
交換用の水栓10,000円~
モンキーレンチ1,500円~
マイナスドライバー100円~
歯ブラシ100円~
バケツ100円~
雑巾100円~

レンチは、ボトルやナットなどの金具の開け閉めに使う工具。

モンキーレンチはサイズを調整できるレンチ。

道具は全て必要なわけではありません。状況に合わせてご用意ください。

壁付の蛇口は、機能の高さ・機能の数で価格が異なります。

購入先は次の通りです。

購入先

メーカー(LIXIL、TOTO、KVK、SANEIなど)
ホームセンター
ネット通販

壁付の蛇口はホームセンターでのメインではありませんので、種類が多いネット通販でリサーチされることをおすすめします。

実際に購入する際は、事前の相談や確認ができるネット通販サイトがベストです。

>>プロに依頼する場合はこちら

洗面所の水栓・蛇口が「単水栓」の場合の交換手順

洗面所の水栓金具を単水栓に交換するDIY難易度はそこまで高くありません。

とはいえ、DIYするなら動画のチェックが必須です。

ただ、洗面所の単水栓の交換動画は少ないので、代りにトイレの単水栓の動画などをご案内しますね。

①トイレの単水栓の交換
↓↓↓

②トイレの単水栓の交換
↓↓↓

③「壁付」の単水栓の水漏れ修理
交換ではありませんが、参考になります!
↓↓↓

次に、こちらの手順を理解をしてみてください。

①止水栓を閉める
②ナットを緩める
③蛇口を取り外す
取付穴周辺やシンク下を掃除する
④新しい蛇口を取り付ける
⑤ナットを締める
⑥止水栓を開ける

手順例の文字を読むだけでイメージが沸くようになれば、準備はばっちりです。

ただ、同じ単水栓でも各家庭で取り付け方などが少し違うことがありますので、ご自宅の状況を確認してみてくださいね。

使う道具は次の通りです。

道具費用
交換用の水栓3,000円~
モンキーレンチ1,500円~
立水栓レンチ1,500円~
マイナスドライバー100円~
バケツ100円~
雑巾100円~

レンチは、ボトルやナットなどの金具の開け閉めに使う工具。

モンキーレンチはサイズを調整できるレンチ。

立水栓レンチは手の届きづらい箇所のネジの開け閉めに使うレンチ。

画像引用)カクダイ「立カラン締め

道具は全て必要なわけではありません。状況に合わせてご用意ください。

単水栓の蛇口は、機能の高さ・機能の数で価格が異なります。

昔ながらの単水栓は3,000円ですが、センサー付き(ハンズフリー、タッチレス)なら14,000円~です。

購入先は次の通りです。

購入先

メーカー(LIXIL、TOTO、KVK、SANEIなど)
ホームセンター
ネット通販

単水栓はホームセンターでは種類が少ないので、種類の多いネット通販サイトでリサーチしてみてくださいね。

>>プロに依頼する場合はこちら

洗面所の水栓・蛇口の交換をプロに依頼する!

・種類別の交換を見て無理だと判断した
・やってみたけどダメだった
・他の部品を壊してしまいそうで怖い
・時間が無い
・面倒

といった方は、洗面台の水栓金具の交換をプロに依頼してください。

プロに依頼した場合の費用と注意点をご案内します!

洗面所の水栓・蛇口の交換費用

依頼先費用
ホームセンター10,000円~+部品代
水道業者13,000円~+部品代
蛇口・水栓メーカー16,000円~+部品代

かかる時間は1時間程度です

急いで対応してほしい場合は水道業者に依頼してください。

国内メーカーの水栓金具なら問題無く対応してくれますが、次のような場合はリフォーム業者や販売店・代理店に依頼することになる場合があります。

・海外の蛇口を交換したい
・海外製 → 日本製
・日本製 → 海外製

アメリカのKOHLER(コーラー)、ドイツGROHE(クローエ)など、海外のものは穴のサイズなどが違うため、取り付け工事やリフォームが必要です。

水道業者に対応可能かどうかを聞いてみてくださいね。

プロに依頼する場合の注意点

4つの注意点

・見積もり作成料やキャンセル料が無い会社に依頼する
・複数の会社に見積もり依頼する
・料金の内訳を理解する
・アフターフォローがある会社に依頼する

このような注意点を守ると、次のような金額的なトラブルを避けられます

・何もしてないのに費用が発生した
・見積もりせずに依頼したら、後日、相場以上の金額を請求された
・数日後に水漏れしたが「別途費用がかかる」と言われた

水道業者は基本的には良心的なところが多いですが、ごくまれに悪質・悪徳な業者がいますので、自衛してください。

暮らしの119番では、料金面で他社よりも高い場合は相談に乗ってくれるなどといった柔軟性があります。

依頼するとコスパ良く交換することができますよ!

暮らしの119番は365日営業していますので、お気軽に連絡をしてみてください。

洗面所の水栓・蛇口の交換に関するまとめ

このページのまとめ

・洗面所の水栓は5種類ある
・DIYでも交換できる
・プロに依頼する場合は注意点がある

浴室の蛇口は、同じメーカーの同じ種類同士なら交換可能です。

DIYで交換する場合は、種類をチェックし、DIYの方法を動画とテキストで理解するとスムーズです。

プロに依頼する場合は、このページでご案内している注意点を理解して、暮らしの119番に依頼するとコスパが良くなります

ぜひ試してみてくださいね!

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